ドクダミの乾燥葉の作り方

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ドクダミ

ドクダミは昔から利用されてきた民間薬です。

外用薬としては、化膿性皮膚炎、水虫などの皮膚病に使われてきました。

生の葉をもんだものを水虫、化膿、ニキビ、湿疹、かぶれなどにの患部に貼り付けるか、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよいと言われています。

利尿作用、便秘症、風邪、蓄膿症、耳鳴り、胸の痛み、のぼせ、胃酸過多、高血圧、冷え性、月経症などには煎じて飲むことで効果があると言われています。

ドクダミの乾燥葉は、ジュウヤク(十薬)という名で薬局で売っていますが、自宅で乾燥葉を作ることもできます。

ドクダミは意外と身近に生えていて、庭先などに生えてたら乾燥葉を作ってみてください。
花が咲いたときに地上部を摘み取って乾かします。

ドクダミの乾燥葉の作り方

どくだみの乾燥葉

  1. 土や葉についている汚れを洗い落とし、水気を切り5,6本づつしばり、風通しのよい軒下などに干しておきます。
  2. ドライフラワーのようにカラカラに乾燥したら、3~5cmぐらいに切って、缶に乾燥剤とともに入れて密封して保存します。

    保存中にカビが生えないように気をつけてくださいね。

 

ドクダミ使用で気をつけること(副作用)


【丸中製茶】どくだみ茶

  • ドクダミにはカリウムが多く含まれているので、ドクダミ茶によって高齢者や腎機能が低下した方は高カリウム血症を起こす可能性があります。
    高カリウム血症を引き起こす可能性のある医薬を服用している人もドクダミ茶は危険なので飲まないでください。
    高カリウム血症とは血中のカリウム濃度が上がってしまう病気で手足のしびれや筋力の低下・吐き気、不整脈などを起こしま、最悪の場合心不全になり生命の危険があります。
  • カリウムの摂り過ぎは肝臓にもよくないので肝臓が弱い方もご注意ください。
  • 飲み過ぎると下痢になることがあります。
  • ドクダミが体質に合わない人もいて、光過敏症や皮膚炎を発症した例もあるそうです。

ドクダミは安全性の高い薬草と言われていますが、摂り過ぎには注意が必要です。

体質に合わないと感じた時はご利用をやめてください。

薬を服用あるいは通院中の方は医師と相談の上ご利用下さい。

 

ドクダミを使った民間療法

ドクダミの乾燥葉(ジュウヤク)


ジュウヤク500g
便秘薬・浣腸/便秘薬内服/漢方便秘薬 煎じ薬に!

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