冷え性、月経症などにドクダミの煎じ茶

スポンサーリンク
ドクダミ

ドクダミの煎じたもの(ドクダミの煎じ茶)を飲むことで、利尿作用、便秘症、風邪、蓄膿症、耳鳴り、胸の痛み、のぼせ、胃酸過多、高血圧、冷え性月経症などに効果があると言われています。

ドクダミの煎じ茶は、ドクダミの乾燥葉を使用します。

ドクダミの乾燥葉は自宅でも作れます。
ドクダミの乾燥葉の作り方はこちら

ドクダミの乾燥葉は、ジュウヤクという名で薬局で売っていますので、それを使ってもOK!


ジュウヤク500g

 

ドクダミの煎じ茶の作り方


【丸中製茶】どくだみ茶 500g

  1. ドクダミ乾燥葉(ジュウヤク)約10~15gをお茶パックに詰め水500cc~600㏄を土瓶や耐熱ガラスやホウロウ鍋などに入れ、煮詰めて煎じ薬として1日3回服用します。
  2. 健康茶としてお茶がわりに飲む場合は乾燥葉10gに水1リットルで10分程煮出します。
    濃すぎたり薄かったら好みで調整してください。

ドクダミの煎じ茶は日持ちしないので、その日飲む分だけを作ります。
ドクダミ使用で気をつけること(副作用)

 

スポンサーリンク

ピックアップ記事

紫蘇

シソ(紫蘇)

後漢の末期、カニの食中毒で死にかけた若者に、名医華佗が薬草で紫の薬を作って飲ませたら回復(蘇った)したので「紫蘇」と呼ばれるようになったとか…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る