風邪のひきはじめに『生姜湯』

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生姜湯

生姜湯(ショウガ湯)は、風邪のひきはじめにお勧めの民間療法です。

民間療法では、風邪の引き始めの時やのどが痛むときに飲むと、のどの痛みを楽にしてくれると言われています。

生姜湯の作り方

生姜湯のつくり方

  1. 生姜(しょうが)をすりおろし、杯1~2杯分の生姜汁を作り(しぼってもOK)、湯呑やティーカップなどに入れ、熱湯を注ぎ入れます。
  2. 蜂蜜または砂糖(あれば黒砂糖)を加え、よく混ぜて温かいうちに飲みます。
    生姜の量は好みで増減させてください。

本葛粉(小さじ1)を入れると、とろみがついておいしいです。
葛粉には、体を温めたり血行をよくするなどの薬効を持つといわれ、古くから民間治療薬として使われてきました。


オーサワジャパン 国産 吉野本葛 150g

生姜も葛(くず)も、漢方の風邪薬「葛根湯」に処方されています。

ただ最近の葛粉の中には、ジャガイモのでんぷんが混ざっているものが多いそうなので(ジャガイモには身体を冷す作用があるそうです)、身体を温めるために飲むのなら、ぜひ本葛で!

 

生姜湯は冷え性対策にも!


無農薬しょうが 100g

冷え性対策にも生姜湯(ショウガ湯)は、人気ですね。
夏場、冷房で身体が冷えてしまったときなどにおすすめです。

おろし生姜は、皮ごとすりおろした方が栄養があるので、ぜひ無農薬栽培のものを!

 

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注意とお願い

※注意※※
ご紹介した民間療法は、あくまでもおばあちゃんの知恵、生活の知恵、古くからの伝承的なもので、医療ではありませんので、病気のときは専門のお医者さんに診てもらってください。

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お子さんの場合は特に様子を見ながら試すようお願いします。

※お願い※※
・ご紹介した記事は、すべて自己責任の範囲内でご使用・管理をお願いします。

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