頭痛には梅干しをこめかみに貼る

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梅干

頭痛の民間療法に「こめかみに梅干の果肉を貼る」というものがあります。

忍たま乱太郎に出てくる食堂のおばちゃんのこめかみに「小さくて四角の白いモノ」が描かれているのを見たことがありませんか?
アレです。

頭痛がすると、昔はこめかみに梅干を貼り、サロンパスが発売されたらサロンパスを小さく切って貼るようになったようです。

こめかみに梅干を貼る方法

頭痛にはこめかみに梅干を貼る

梅干の種を除き、果肉をこめかみに適量を直接貼ります。
梅干の果肉が落ちてこないようにガーゼなどで押さえてテープで止めてください。

または、梅干しの果肉をガーゼでつつんでこめかみに貼りつけます。

2~3時間を目安に貼り付けます。

疲れ目、肩こり、関節の痛みなどにも良いそうです。

  • 疲れ目は、まぶたに少量のせて5分(これを数回繰り返します)。
  • 肩こりや関節痛は痛みがあるところに2~3時間貼ってください。

梅干は着色料等などが無添加の昔からの作り方で作られた「賞味期限のない梅干」でお試し下さい

 

「梅干しをこめかみに貼る」と効果がある頭痛とは?

梅干をこめかみに貼る

頭痛の時は梅干しをこめかみに貼る」という民間療法は、効果が期待できる頭痛とそうでないものがあります。

頭痛には、血行の流れが悪くなることで起こる緊張型頭痛と血管が膨張したために起こる片頭痛の二種類があり、梅干しを貼ると効果が期待できるのは緊張型頭痛だそうです。

梅干に含まれるクエン酸は血行の流れをよくする効果がありますので、血行が悪いことから起こる緊張型頭痛には効果が期待できるというものです。

逆に血管が膨張したために起こる片頭痛には向きませんので注意が必要です。

また、梅干の香りの成分「ベンズアルデヒド」に痛みを鎮静・軽減する効果があるそうなので、こめかみに梅干を貼らなくても香りを嗅ぐだけで頭痛を和らげる効果が得られるようです。

 

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