打ち身・捻挫・肩こり・腰痛などに『ビワの葉湿布』

ビワの葉


ビワの葉湿布で、打ち身や捻挫、腰痛・肩こりなどを楽にしましょう!

ビワの葉エキスを使ったビワの葉湿布の方法です。

ビワの葉エキスのつくり方はこちら

ビワの葉湿布の材料と用意するもの

  • ビワの葉エキス
  • タオル(2枚A・B)
     ・・・幹部に直接貼ったガーゼの上に当てる
  • ガーゼ(脱脂綿でもOK)
     ・・・ビワの葉エキスを染みこませ患部に直接貼る
  • 約60度のお湯
  • 洗面器などの容器

ビワの葉湿布の方法

  1. 洗面器に約60度のお湯を入れ、ビワの葉エキスを大さじ1~2杯入れ、タオルAを浸します。
  2. ガーゼにビワの葉エキスを直接染み込ませて、幹部に貼ります(湿布)。
  3. 1のタオルAを絞り、2の患部に貼ったガーゼ(湿布)の上から当てて蒸します。
    この間2枚目のタオルBを洗面器に浸して温めておきます。
  4. 患部に当てたタオルAが冷えたら、洗面器の中のタオルBと交換して貼ります。
    (タオルAは洗面器に入れて温めておきます。)
    つまり1枚を患部に当てているガーゼを蒸している間、もう1枚のタオルは洗面器で温めます。
  5. これを繰り返します。

湿布の時間は約20分間ほど。
1日2回、朝晩に行うとよいそうです。

 

今すぐビワの葉エキスが必要な方は・・・

ビワの葉エキスを作るためには、2年以上たった葉が必要なのと、エタノール(薬用エタノール)に漬け込んで1週間以上、ホワイトリカーや焼酎に漬け込んだ場合は出来上がるまで3~4ヶ月かかります。

急ぎ必要な方は、楽天ショップで購入することができます。


ビワの葉エキス(200cc)【三栄商会】

国産のビワの葉をエタノール(薬用アルコール)に約6ヶ月漬け込んだ枇杷の葉エキスです。

 



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注意とお願い

※注意※※
ご紹介した民間療法は、あくまでもおばあちゃんの知恵、生活の知恵、古くからの伝承的なもので、医療ではありませんので、病気のときは専門のお医者さんに診てもらってください。

人によっては、体に合わない場合があります。

お子さんの場合は特に様子を見ながら試すようお願いします。

※お願い※※
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 有効成分でも、体質によってはかぶれや湿疹などのトラブルになることもあります。

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